| 5月24日「こみゅに亭事務局会議」の後付けイベントとして、学生らが作成した提案書を元に主旨説明をしてもらい、課題の実現性に向けて事務局会議メンバーからゼミ学生達が意見を聞く形で活発な意見交換が行われた。主な提案の概要は以下のとおりです。
【1】ゼロエミッション地域化計画
商店街とバイオガスプラントの相互ニーズを上手く利用して、相乗効果を計る
と共に追浜の地域活性化に役立てたい。
[提案]Glory-Oppama
@商店街の生ゴミをバイオガスプラントに提供することで、商店街と工場地帯
を結び付ける。
Aバイオガスプラントの実用化を一層推進し、有機物資源の地域内循環を促進
する。
Bそこで得たバイオマスエネルギーを産業観光に利用し、更なる好循環を図る。
【2】産業観光化計画
臨海部に散在する追浜の地域資源をつなぎ、歴史や文化を含めた「産業観光」
コースを設定する。
これにより、追浜地域の内外を問わず、多くの人に追浜の魅力を知って貰い
地域の活性化につなげる。
[提案]追浜トレンジャーハントツアー
@[コース案内]
追浜駅出発⇒日産自動車追浜工場(2時間)⇒海堡ラウンジで休憩(2時間)⇒
海洋研究開発機構(2時間)⇒夏島貝塚/帝国憲法起草の地記念碑見学⇒
追浜こみゅに亭で休憩/解散
A[ツアー概要]
・事業主体:追浜観光協会を核として、京浜工業会/京浜急行電鉄/
JTB/地元商店会等
・募集人員等:1回20名程度、ボランティアのツアーガイド同行
・地元の協力:ボランティアのツアーガイド養成/地元レストランによる
昼食提供等
・使用車両:日産シビリアン(CNG車両:低公害自動車)
【3】DRT導入システム
湘南鷹取地域で深刻な高齢化が進んでいます。また、坂道が多いので特に
高齢者や障がい者にとっては活動しづらい場所である。外出機会が減ること
は、出会いの場/活動の場が減ることである。
⇒コミュニティ活動や通院/引きこもり防止等の支援として、新しい生活交通システムを提案
する。(坂道が多いのでは、浜見台地域においても同様である)
⇒このシステムが、まち全体の活性化へとつながれば更によい。
[提案]新しい生活交通システムとしてDRTの導入
<運営>
@運営場所:追浜こみゅに亭
A運営時間:9時30分〜23時30分
B料金(往復4km):均一料金
C運営組織:NPO化(非営利法人)
Dその他(地域タクシ会社とのコラボレーション)
【4】湘南鷹取で「農」コミュニティ
地域に残された農地を生かして「農」を媒体としたコミュニティ活動を!
⇒今後増加する定年退職者にも地域で活動する場を提供する。
⇒農業体験を通して、様々な年齢層の交流を図る。
⇒農産物の加工や調理を通して、豊かな地域生活を創出する。
[提案]湘南鷹取にさまざまな「農」コミュニティを展開!
@地域と連携した「学校農園」とする。
A地域に「貸し農園」をつくる。
B「農」を生かした公園整備をする。
(以下余白)
|